自賠責保険(交通事故)について


自賠責保険(交通事故)について・・・

自賠責自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは「交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の補償を受けられるように」
国が始めた保険制度です。これは「強制保険」とも呼ばれているように、すべての車やバイクに加入が義務づけられています。
この自賠責保険は人身事故のみに適用され、物損事故には適応されません。

交通事故が発生した場合、まず必ず警察に連絡を入れましょう。事故証明がないと自賠責保険も任意保険も受けることができません。
加害者の住所・氏名・連絡先、自動車登録ナンバーの確認も忘れずに。そして加害者の保険会社へ連絡します。
また、ご自身の保険会社へも連絡を入れましょう。

交通事故にあった場合、小さい事故であっても身体にかかる負担は大きいのです。
当日は痛みが無くとも、2~3日して身体に痛みが出てくることも少なくありません。
必ず病院や整骨院で診察を受けましょう。そして診断書を発行してもらいます。
これを警察に提出することにより、物損事故から人身事故の扱いになり、自賠責保険での治療費の請求が可能となります。

【交通事故ちょっと知りたいQ&A】

Q.治療費はかかりますか?
A.担当の保険会社と契約が成立した時点で、窓口負担金は0円です。

Q.通院先を変更することは可能ですか?
A.可能です。保険会社に通院先の名称と連絡先をお伝えください。

Q.整形外科と並行して整骨院に通院することは可能ですか?
A.可能です。ただし同日通院はできません。

Q.事故後、数日経ってから症状が出てきたのですが、治療は受けられますか?
A.基本的には可能ですが、あまりにも日にちが経っている場合は、交通事故との因果関係が認められない場合があります。
 少しでも身体に違和感を感じたら、早めに受診することをお勧めします。

【安心の弁護士法人とのタイアップ】

当院では、所属している協会推薦の弁護士法人とのタイアップをしております。
これにより今まで皆様が不安に思っていた、事故後の治療期間や慰謝料・相手側との交渉等を弁護士さんとお話をしながら
円滑に進めていくことが可能になりました。