首の辛い方へ


よく『枕やベッドがあわなくて・・・』
と言う声が聞こえてきますが、実際にはどうなんでしょうか?

元々、身体は順応性が高いので本来の柔軟性があればある程度は問題なく適応出来るはず?
なのに・・・何故?
それは、今の身体が硬すぎて適応しきれていないからではないでしょうか?

例えば、

筋肉が普段から緊張し過ぎている方(頭が前方へ傾いている方)
●前方の筋肉は常に頭が前に傾いている為、絶えず縮む傾向にあります。
       ↓ ↓ ↓
この時に胸や腕の筋肉も影響を受けてしまいます
       ↓ ↓ ↓
結果、胸は広がらず呼吸は浅くなり、首の前方に筋肉が発達し顎のラインもスッキリしない
横から見ると明らかに姿勢は悪くなっています。

[左右どちらか隣の方を見てください、もしかすると隣の方も同じ姿勢じゃありませんか?]

●逆に後方の筋肉は、重い頭を絶えず後ろに戻そうと一生懸命働いています。
       ↓ ↓ ↓
その結果、首から肩の筋肉も引き上げられてしまいます(= 肩コリ ・ いかり肩 ・ 首が短いなど)
       ↓ ↓ ↓
背中までその緊張が続いてしまうと寝違えが高確率で発症してしまいます。

●このような状態が続く事で、最初は筋肉の疲労だけだったものが次第に首の関節まで動かさない
状態へ移行していきます。
       ↓ ↓ ↓
頭痛・吐き気・手のしびれ・手先が冷たいなどの諸症状が発生していきます。
頸椎ヘルニアや頚肩腕症候群・胸郭出口症候群(肋鎖症候群・過外転症候群・斜角筋症候群)
等の症状へ移行していきます。

それではどうしたらよいのでしょうか?難しい事をしようと思わずに、もっと単純に考えて下さい!

①まず、鏡の前で 眼を閉じてご自分でまっすぐだと思うところで眼を開けて下さい。
⇒このとき、あなたの頭はどちらに倒れているか?確認してください

②次に、倒れない方向へゆっくり倒して下さい。これでもうストレッチになっています。
⇒目安として、『10~15秒』 を 『5~10回程度』 ★まずは、出来る秒数と回数から!  

③そして仕上げに、倒れない方向にゆっくり倒れるところまで倒してから、
倒している側と反対側に手を置き、
手を置いてある側へ頭を 『グゥッ!』 と押して『スゥッ~』と力を抜くトレーニングをして下さい。

『 1回目は1秒 → 2回目は2秒 → 3回目は3秒 ・・・』 
と言うように最高で 『5回』 までを頑張ってこなして下さい。

これで、《 寝違え 肩コリ 頭痛 枕が合わない 》などの諸症状の予防が出来ると思いますよ

まずはこれ!!【 ストレッチ+適度な運動 】
ご自分の身体が理解出来てくる( =アスリートになる )と予防がしやすくなりますよ


上記のような症状の方にオススメなコースは!

①クイックマッサージ(15分~) + ヘッドマッサージ(15分) =合計30分
②ソフト整体(30~50分) + ヘッドマッサージ(15分) =合計45分~
③ヘッドマッサージ(15分) =合計15分

お時間・体の辛さに合わせてコース・時間をお決めください。

また、『どのコースにしたらいいのか分からない?』と言う方は、受付でスタッフにご相談下さい。
※随時、各種キャンペーンを行っておりますので HPからご確認下さい!