寝違え(俗称)=頚部捻挫・挫傷


よく耳にする寝違えですが、正しくは『頚部捻挫』と言います。寝起きに多いことから寝違えと言われてますが、日中普通に生活していても同様の症状が起きることもあります。

【 原因 】
○枕の高さが自身の首に合っていない・・・・・(高すぎて筋肉が緊張している)
○首に負担をかけるような姿勢で寝ている・・・(お酒を飲んでソファーで寝てしまう時に多い)
○常に首~肩の筋肉が緊張している・・・・・・(デスクワーク等同一姿勢が多い生活)
○下向きの姿勢が多い・・・・・・・・・・・・(PC作業、スマホのやり過ぎ)

【 症状 】
○酷い痛みの時は熱をもっています
○首の痛みを伴い動かせない
○腕を動かすと首が痛むetc

上記のような原因と症状を一般的に『寝違え』と言っています。症状は何もしなくても3日程で落ち着いてきますが、放っておくとまた近々同様の症状が起こりやすいです。

【 対処・改善 】
○首に熱をもっているようでしたら冷やしましょう。アイスノンや氷のうで患部を十分に冷やします。その後鎮痛消炎剤入りの湿布を貼ると効果的です。
○患部に熱をもっていない場合でも奥で炎症が起きている場合がありますので、温めることはしないで下さい。
○無理に首を回したり、自身で揉むのは避けて下さい。炎症が強まる恐れがあります。

※上記の事に注意し、しっかり処置をご希望の方は整骨院へ、レントゲン撮影や痛み止め等の処方をご希望の方は整形外科で早めの受診をお薦めします。

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当院では、、、

▶急性期・・・・
保険診療で対応できます。詳しく症状を確認した後に安静を保つ為に必要な処置(キネシオテープ、他固定など)を行っていきます。

▶▶回復期・・・
症状が落ち着いてきたら首から背中の筋肉をほぐして緩めます。『寝違え』は背中の筋肉が硬くなって起きることが多いため、どこが原因かを追究し今後の予防法の指導・ストレッチ・運動療法を加え症状の改善と再発を防ぐお手伝いをさせていただきます。

▶▶▶予防期・・
首~肩甲骨周りの筋肉が凝り固まり、柔軟性が失われた状態が続くと筋肉や関節は傷んでしまいます。柔軟性をより維持するために正しい位置でのストレッチ・筋肉トレーニングを行い、その上で『正しい姿勢』をお伝えいたします。
当院では皆様の体の現状を把握した上で、最適なトレーニングやストレッチ等をご提案し個々の目標に向かってサポートさせていただきます。

注意 間違えないようにしましょう!!
【痛みが無くなった!は治ったことにはなりません】
再発を防止できるかは痛めた時にしっかり治療したか否かによって違いが出ます。

◎この症状で現在お辛い(急性・亜急性期)方は、こちらになります。
◎当院でのお体改善向上プラン・メニューは、こちらになります。

☆寝違い知らずの体づくりを当院で一緒にしていきましょう☆