外反母趾


外反母趾について

外反母趾とは、足の親指が小指側に15度以上曲がったものを外反母趾と呼ばれ、中度では20度、高度の場合は30度も曲がってしまいます。
症状としては、親指の付け根に痛みが出現します。

ここで気を付けてもらいたいのが、
「痛みが出てるときは曲がるとき」なのです。

個人差はありますが、疼痛が出現してから、1~2か月で急速に骨が出っ張ったり曲がったりと変形します。
痛みが軽く慢性的な場合でも2~3年もすると瞬く間に変形をしてしまいます。

原因としては大きく分けると2種類の発生原因が上げられます。

1つは、子どもの頃に靴を履いて平らなところしか歩かないため、
足裏の刺激不足により、足のアーチ(中足関節)が崩れ親指が曲がってしまいます(靭帯性外反母趾)

もう1つは靴が脱げないように指を上げて歩くことにより、
親指の付け根を(母趾球部)地面に打ちつけるために、
付け根を守ろうと防御反応が働き、過剰にカルシウムが分泌されて骨が出っ張ってしまいます
(仮骨性外反母趾)

年齢を増すことにより上記の2通りの原因が合わさって外反母趾が形成されてしまいます。

外反母趾の対処法

変形をしている骨に対しては、テーピングを施し変形をしている骨を整え元の位置に戻します。
そして、骨の変形で引っ張られた足裏の筋肉(足底筋)をマッサージやストレッチで緊張を取り除くことが1番効果的であり、1番重要です。

〓外反母趾・内反小趾 集中コース〓

日頃、足先の悩みでお困りの方へ特別に専門コースをご用意いたしました。
個人差はありますが、1~3か月で今の痛みを取っていきその後は再発しないようにケアをしていくプログラムを組んでいきます。

内容を簡単にご説明いたしますと、
まずは 脚と指の診断から始めます。

◎足底のアーチを確認
◎重心のかかる位置を確認
◎角質化している所を確認
◎足首・膝・股関節のねじれを確認
◎歩き方を確認

次に マッサージをしていきます。
        
▼関節の隙間を開くように、ほぐしていきます。
▼血行を改善していくように、ほぐしていきます。
▼重心を足の裏全体にかかるように、ほぐしていきます。
▼脚をスムーズに出せるように、ほぐしていきます

その後テーピングと足底クッションで固定をします。
※ただ、ほぐしただけでは効果は持続しません。
柔らかくなった筋肉・関節をテーピングやクッションで体に位置付けをし、自然と覚えて頂きます。

1週間後に来院していただき、状況を確認していきます。
※痛みの程度や関節の動き、皮膚の発赤(赤くなる状態)を確認致します。その結果を診てから、その後の施術方針を確認決定いたします。

1~3か月間は、週に1回程度の通院をしていただく予定でいます。

費用

初回 5000円 (40分程度 説明含む)
2回目以降から 3500円 (30分程度)

※上記の料金には、足趾の矯正に使うテープ代含む

時間・費用などでご相談があればメールでもお気軽にどうぞ!!