いつも腰が痛い方へ=腰痛症


『腰痛』について意識してみませんか?
『腰痛』と言っても、さまざまな原因から起きています。
ですが、皆さんのちょっとした意識の仕方で普段の生活でも十分予防ができます。

【 原因 】
○腰椎下部に力学的な負担が生じて起こる(関節痛)
○腰椎を支える腰筋が持続・反復した機械的刺激により起こる(筋肉)
○内蔵疾患に伴い起こる(内蔵)
○心因性・ストレスにより起こる(精神)
と言うように、さまざまな原因で起きていることから『腰痛症』として括られます。

【 チェック&お試しください 】
例えば、デスクワークの方ですと・・・

まず仕事での姿勢ですが、どの様に座っているか見直してみて下さい。
仕事中、机にどの様に向いて座っていますか?

◇机に対して正面に座っていますか。
 正面を向いて座っている方で、『腰痛』を抱えていらっしゃる方は椅子に深く座っていらっしゃいますか?

⇒椅子の前の方に浅く座ってはいないでしょうか?もしそうだとしたら椅子に深く座って頂き、できれば足元にタウンページ2冊分ぐらいの高さ
 の物に両足を乗せて頂きたいと思います。
 ※股関節より膝の位置が少し高いぐらいの所がベストです。
 そうするだけで骨盤が立ち、正しい位置へと戻るはずです。(ちょっと試してみて下さい)

◆もともと骨盤が前に傾いている方は、腰椎(腰の背骨)が弓なりに反っている方が多いです。股関節も軽く曲げている状態になっています。
 この様な姿勢ですと、お腹を前に突き出して歩いています。特に女性の方は、下腹部(へその下)が“ポッコリ”出てしまいます。
 お尻は一見ヒップアップしているかの様ですが、実はそうではなくてただ骨盤が前に傾いている状態だけだったりするのです。

【 対処・改善 】
○まずは、ご自分のお体を確認することです。
 上記に書いてあるようなことを一度試してみてください。それでもよく解らない場合は直接確認しに来てみてください。
○ゆっくりとしたストレッチ・軽めの運動(ラヂオ体操など)
○マッサージ・ヨガ・ストレッチ
○体全体が少し動くようになってから、軽めの筋肉トレーニングから始め、徐々に負荷を上げていく。
 ※決してすぐにきつめの運動はしないようにして下さい。
○ベースの筋力が全身に付いてきたら、そこからインナーマッスルトレーニングへ移行していきます。

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◎この症状で現在お辛い(急性・亜急性期)方は、こちらになります。
◎当院でのお体改善向上プラン・メニューは、こちらになります。

☆すべては腰から始まる!!そろそろ腰痛と、さよならしてみませんか?☆